特急も止まる近鉄壺阪山駅

薬で有名な高取の最寄り駅

駅名の通り『壺阪寺』の最寄りの駅である。西国三十三所めぐりの方が多いのかなと期待しましたが、日曜日の10時のこの駅では阿倍野から到着した急行から降りたお客さんは1人でした。

壺阪寺と言えば壺坂霊験記「雅菊」の話で有名で、お寺でも目病封じのお寺としてのお守りや『お水』が人気である。私はこのお里沢市の話から高取では薬が有名なのかと思ったら、修験者によって奈良の薬が祐っ名になり、江戸時代高取藩の植村家が参勤交代の時に自領の薬を配って宣伝したことで有名になり、富山の置き薬のように「先用後売」という配置薬の仕組みを作り販路を拡大していったそうです。

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今も大和当帰の和のハーブを栽培して販売するなど薬草の栽培も盛んです。

さて『駅』の話に戻ります。ロータリーには「観光と薬の町」高取の看板が、また地元のタクシー会社がありますね。

切符売り場は近代的です。無人駅ではないです。

自動改札

今は青のシンフォニーも通る路線なので青のシンフォニーを入れて撮影したかったのですが、またの機会に今回は16010系の新色で

駅名:壺阪山駅
路線:吉野線
訪問日:2017年7月30日
所属:近畿日本鉄道
住所:〒635-0154 奈良県高市郡高取町観覚寺886

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